妊娠中の体調

妊娠期の体の調子を維持する

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吐き気がおさまらないようなときは、体内水分が不足してしまうことがあります。水分の補給を忘れないでください。多く飲むのが難しいなら、ちょこちょこ飲んでください。スッキリ感のあるレモン風味などの味の飲み物を選ぶとよいでしょう。赤ちゃんを宿したら前よりも長めに寝るようにしてください。昼間に少し休息をとるといいでしょう。葉酸という栄養素は体の健康にとって決して外してはならないものですが、特に胎児は細胞分裂が活発なので葉酸が不十分なために成長に悪影響の起こることがあります。障害が生じないように母親は葉酸の吸収を忘れないよう告げられますが、特に葉酸を必要とするタイミングは、妊娠初期の4週から20週の間ですから、一番良いのは妊娠したいと思った時から葉酸を意識した生活をスタートすることです。妊娠しても普段とは異なる食事を摂る必要はありません。即席やスーパーでの既製品に頼らず無添加で生産過程も安全性の確認できる食品でつくるお手製の料理を楽しむようにしましょう。それでも、いつもいつも自炊するのはキツイ時もあります。その場合はスーパーなどの出来合いのものも利用し負担の少ない食生活にしましょう。でも、日頃の食事にも増して栄養のありそうなものを多めに摂取することを心がけましょう。妊娠中は便秘になりやすい傾向があります。増加する黄体ホルモンの働きで腸の運動が抑制されることや、でかくなっていく子宮により腸が押しやられ、運動が制限されていくためだとされています。妊娠した喜びの反面の不安などメンタルな要素も影響します。前より活動の時間が少なくなることもスッキリできない理由かもしれません。赤ちゃんができるとカラダの代謝はいつもより高くなるため、水分を取ることを忘れてはなりません。きちんと水を飲むなら水分不足による体調不良を予防できますし、ドロドロ血液も防ぎ血流の改善にも役立ちます。またカラダの新陳代謝もアップして本来体がもつ老廃物の排出も促されるので、妊娠期の体の調子を維持するのに十分に水分を摂ることが欠かせません。一生懸命になっているときは、つわりの苦しさもいくらかやわらぎます。会社勤めの人なら、業務に打ち込むことで忘れられるかもしれません。例えば、コンサートに行ったり、仲の良い友達と話せば、ひと時だけでも、症状を感じにくくなるかもしれません。外に出るなら気分もよくなるかもしれません。海辺や高台など眺めの良いスポットでくつろいでいると気持ちも晴れます。便秘では腹痛を感じたり、気分が悪くなったり、おならが頻繁に出たりします。中でもつわりと便秘が重なると食欲も一層出ません。そして、便秘は痔につながることも少なくありませんから、お通じを良いものにしましょう。便秘予防には、トイレに行きたいのに無理しないことです。出る出ないに関係なく一定時間にトイレに座るような日課を守るといいでしょう。お腹の赤ちゃんの骨などの成長、筋肉・神経の調整に必要となるのは、小魚にもたっぷりと含まれているカルシウムなのです。身ごもったことを知覚したら以前よりさらにたくさんのカルシウムを吸収することを忘れないで下さい。赤ちゃんができるとそれまでの約1.6倍のカルシウムが求められるようです。でも、つわりで食べるむむ気が起きない状態なのに頑張って食べる必要はないです。

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