妊娠中の体調

妊娠中は便秘になりやすい傾向

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妊娠悪阻では起床時の空腹のタイミングで体調が悪化することがよくあります。枕のそばにキャンディーなど軽く口に入れるものを置いといて、動く前に空腹を抑えるとムカつく状態もいくらかなくなります。起きている間もお腹が減り過ぎないように随時何か食べることをおすすめします。例えば唐揚げや魚類は難しくてもサッパリ系やスッパ系はスッと食せます。つわりで苦しい期間は、胎児の栄養を心配する段階ではないので、喉にスルスル入っていきそうなものをいけそうなときに口に入れるようにしましょう。同居者もつわりのひどいマタママの近くでは、ニオイにクセのある食事は控えめにする気遣いが大切です。また永遠の謎なのですが、自らの手作り料理よりほかの人が作った料理がすんなり食べれます。赤ちゃんがお腹にいるからといって高級なものを使った料理を摂取しなければならないということではありません。即席やスーパーでの既製品に頼らず食品添加物があまり使われていない体にいいもので作った手作り料理をたべましょう。といっても時には息抜きしたい時もありますよね。その際は市販の調理した食品も上手く活用して大変すぎない毎日を送るほうがいいですね。なお、通常の食事よりカルシウムやビタミンなどを多めに摂取することを心がけましょう。妊婦自身のためにも赤ちゃんのためにも不足のないように補っておくべきDHAですが、魚油から摂ろうとすると、水銀から受ける影響が懸念されます。水銀という金属は胎児の脳などに有害な影響になるケースがあり、国の通達によっても警告されています。ですから比較的水銀含有量の低い海草とかサプリメントの中でもきちんと水銀検査を行っているものを賢く使っていきましょう。妊娠中は便秘になりやすい傾向があります。盛んに放出される黄体ホルモンによって大腸の働きが鈍ることや、拡大した子宮の直腸圧迫によって、働きがゆるくなってしまうためにどうしてもスッキリできないのです。妊娠による緊張やプレッシャーというメンタルな要素も影響します。前より活動の時間が少なくなることも排便リズムが乱れていく原因かもしれません。吐き気がおさまらないようなときは、脱水傾向に陥りやすくなります。水分を摂るようにして下さい。まとめて飲めそうにない時は、少しずつでも補給してください。酸味のあるレモンなどの柑橘系の味のする飲料がよいでしょう。妊娠が発覚したらこれまでより長めに寝るようにしてください。できるときは昼寝もしましょう。母体の心臓は貧血になると負荷がかかり、動悸と息切れの原因になったりします。場合によっては、めまいや立ちくらみも起きるかもしれません。すぐに疲労を感じ、だるくなったり、青白い顔色になります。ママが貧血を起こしても、直ちに胎児の成長にダメージが及ぶことはありません。でも、貧血を改善しないまま長く時間がたつと、お腹の赤ちゃんの成長にも支障が出ますし、そして妊婦のほうの体もかなり状態が悪くなります。妊婦の場合は基礎代謝と量が普段の時より増加するため、水分摂取を欠かさないようにしなくてはなりません。正しい水分の摂り方で脱水症状にならずにすみますし、血液粘度も下がり、血液の循環がとても良くなります。さらに細胞の生まれ変わりも活発化し、カラダ本来のデトックス作用も進むなど妊婦の体調面で十分に水分を摂ることが欠かせません。

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