妊娠中の体調

十分にDHAやEPAを摂取しておく

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妊娠中のママとベビーに不可欠なため十分にDHAやEPAを摂取しておく必要がありますが、魚を食べて吸収しようとすればそこに含まれる水銀のリスクがあります。水銀には毒性があり胎盤を通して胎児に有害な影響になるケースがあり、国の方針でも気をつけるよう呼びかけられています。そういうわけで水銀をあまり含んでいない海藻類とか水銀検査済みのサプリメントを賢く使っていきましょう。葉酸という栄養素は体の健康にとって必須となる成分と言えますが、とりわけ細胞の増殖を盛んに行う胎児については葉酸が足りないと心身の発達が阻害されることもあります。不具合が露呈しないためにママには葉酸摂取の必要が啓蒙されていますが、とりわけ葉酸の役割が大きいのは妊娠初期の4週から20週の間ですから、理想的なのは妊娠の前から意識して葉酸を摂ることです。妊娠悪阻では起床時の空腹のタイミングで具合が悪くなるケースがあります。ベッドの近くにお菓子など軽く食べるものを用意しておき、起きる際に軽く食しておくと吐きそうになるのも楽になります。起きている間もお腹が減り過ぎないように適当な時間にお腹を満たしておくようにしましょう。例えば唐揚げや魚類は難しくてもクールなフードやすっぱいフードは意外に食欲が湧くようです。妊娠すると身体の代謝がいつもより高くなるため、水分をしっかりと摂らなくてはいけません。きちんと水を飲むなら水分不足による体調不良を予防できますし、血液がドロドロになってしまうのも予防し、理想的な血液循環をもたらしてくれます。さらに細胞の生まれ変わりも活発化し、本来体がもつ老廃物の排出も促されるので、妊娠期の体の調子を維持するのにふさわしい水分の摂取がなくてはならないものです。貧血により母側の心臓は大変になり、動悸と息切れの原因になったりします。眩暈・立ちくらみが起きることもあります。疲労感がひどくて、体も重かったり、顔色がすぐれないのを指摘されたりするでしょう。ママが貧血を起こしても、ダイレクトにおなかの赤ちゃんの成長が妨げられるわけではありません。とはいっても、貧血の期間が長期に及ぶと、お腹の赤ちゃんの発育も妨げられる恐れがあります。加えて母親自身の健康面もリスクを負います。胎児の骨格組織の発達、筋肉・神経の調整に必要となるのは、牛乳多く含まれるカルシウムです。赤ちゃんができたことがわかったら努めてカルシウムを目一杯に補給するように心がけてください。妊娠すると以前の160%のカルシウムが体の必要量と言われています。ただし、つわりによる吐き気などで食欲もないのに頑張って食べる必要はないです。便秘では腹痛を感じたり、嘔吐しそうになったり、ガスがいつも出て恥ずかしかったりします。それに便秘だけでなく、悪阻も起きると何も食べれなくなります。もっと言うと、便秘からの痔ということも珍しくないですから、スッキリとした便通を目指しましょう。便秘を防ぐには、トイレに行きたいのに無理しないことです。出る出ないに関係なく一定時間にトイレに座るようにルーティンをつくりましょう。妊娠するとよく便秘になります。分泌の増していくプロゲステロンという女性ホルモンにより大腸の蠕動運動が弛緩するのと、でかくなっていく子宮により腸が押しやられ、本来の働きが難しくなるためにそうなりやすいそうです。将来に対しての漠然とした心配などメンタル面の不安定さが引き起こしていることもあります。運動をしなくなりがちなのもお通じの不調につながります。

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