妊娠中の体調

ビタミンやミネラルなどの栄養素を十分に摂取する

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赤ちゃんがお腹にいるからといって普段の食事とは違うものを摂らなければいけないということではありません。レトルト食品や市販のお弁当に頼らないでできるだけ添加物のない安心食材を使用した手料理の食事を多めにしましょう。しかし、たまには楽したい気持ちになることは誰しも経験します。その際は市販の調理した食品も上手く活用してストレスをためない食事の習慣をつくりましょう。しかし、普段よりもビタミンやミネラルなどの栄養素を十分に摂取するようにしましょう。吐き気がおさまらないようなときは、脱水傾向に陥りやすくなります。水を気がけて飲むようにしてください。まとめて飲めそうにない時は、ちびっとずつ飲むようにしてください。スッキリ感のあるレモン風味などの味の飲み物を選ぶとよいでしょう。できちゃったら以前よりも1時間は睡眠時間を増やしてください。できるときは昼寝もしましょう。妊娠中には体の代謝がそれ以前よりずっと活発なので、水分を取ることを忘れてはなりません。正しい水分の摂り方で脱水症状にならずにすみますし、血液が粘っこくならないようにし、血流の改善にも役立ちます。そして新陳代謝についても活性化してカラダ本来のデトックス作用も進むなど妊娠中に健康を保つにもしっかりと水分補給することは大切です。貧血からママの心臓にダメージが起き、心臓がドキドキしたり、呼吸がきつくなったりします。めまいと立ちくらみも症状の一つです。疲労感がひどくて、体も重かったり、顔色も青くて元気なく見えます。妊娠中の貧血が生じたとしても、直接的に胎児の発育に悪影響はありません。ですが、貧血のまま長期間過ごしていくと、お腹の赤ちゃんの発育も妨げられる恐れがあります。加えて母親自身の健康面もリスクを負います。つわりは起きたばかりの空腹により体調が悪化することがよくあります。ベッドの近くにお菓子など軽く食べるものを用意しておき、起きる際に軽く食しておくとムカムカしなくなります。日中も腹減りが続くのに注意していつも軽く食べておくといいみたいです。例えば唐揚げや魚類は難しくても冷んやりしたものや酸っぱい食物は結構いけることが多いです。一生懸命になっているときは、キツイつわりも少し楽になることがあります。OLなら、業務に打ち込むことで忘れられるかもしれません。さらにホビーを楽しんだり、ママ友とランチに行ったりすれば、その時間はつらさも薄れるかもしれません。出かけることで気分も変わります。海辺や高台など眺めの良いスポットでゆっくりと時間をとるようにすれば気持ちが楽になります。つわりで体の動かないときは、お腹の赤ちゃんの栄養面はまだ心配ないので、スルッと食べられそうな食品を無理せず入りそうな時に食べるようにしましょう。身内の人も妊娠悪阻に苦しむ人のそばでは、気になる匂いの食べ物は置かないなどの配慮を求められます。なぜだか分かりませんが、自炊したものより誰かに作ってもらったもののほうが食欲が増します。葉酸は健康的な生活を送る上で決して外してはならないものですが、とりわけ細胞の増殖を盛んに行う胎児については葉酸の不足で何らかの心身の未熟さが残ることがあります。発達面の支障が起きないよう母親は葉酸の吸収を忘れないよう告げられますが、中でも葉酸が重要となる時期は、妊娠して4~20週のころなので、一番良いのは妊娠したいと思った時から意識して葉酸を摂ることです。

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